
MCR皮内検査


4時間後検診


発赤
23mm以下
23.5mm
24mm以上 |
:陰性
:擬陽性
:陽性 |
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早期ガンを85%発見!
MCR皮内接種検査は、丸山ワクチンで著名な丸山千里博士の実兄にあたられる松原正香先生が始めた「松原癌皮内反応」と呼ばれるすばらしいガン診断法を基に研究された検査方法です。
この「松原癌皮内反応」は画期的な診断方法でしたが、残念なことに世の中に広く普及するまでにはいたらなかったのです。その理由はガンだと分かっても治療方法がなかったからです。 治療法も今のように進歩していない時代で、また当時は告知もほとんどされておらず、特に患者にはほとんどガンの病名は教えなかった時代で「ガンと解ってどうするんだ」という風潮が根強くあった時代だったからです。
このMCR皮内接種検査は次のように診断いたします。
結果は(1)陽性、(2)疑陽性、(3)陰性の3つに分かれます。
発赤の直径23mm以下が陰性、23.5mmは擬陽性、24mm以上は陽性と判断されます。
ガンフリーの会員は無料健康診断を年1回受けられます。擬陽性の場合は、もう一度このMCR皮内接種検査をしていただきます。それは検査をした時の健康状態や注射後の行動で、ガンでないのに擬陽性になる場合もあるからです。陽性の場合ももう一回MCR皮内接種検査をし、2回目も陽性なら、精密検査を受けていただきます。
以前、MCR検査で陽性と判断された方がいましたが、ガンの精密検査を受けた結果、体のどこからもガンが発見されなかったという事がありました。それで「自分はガンではない」と考えていたところ、一年後にガンの症状が現れた為、再び検査を受け、改めてガンと診断されたという例がありました。
顕微鏡下でないと見つけられないような微小ガンに対しても、MCR皮内接種検査は反応を示すのです。 |