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ヨード剤MMK-GOLD
会員のために開発された調合薬
当会の主治医でガン治療の権威でいらっしゃる森先生が長年かけて創られた調合薬がMMK-GOLDです。その成分は100g中、新陳代謝を良くする肝油88g、整腸作用のあるクレオソート5gと共にヨードが7g入っています。ヨードは血液の流れを良くする循環作用、悪い細菌を食べる貧食作用、及び細胞の活性化を促す賦活作用を行います。この3つの作用により体調をどんどん整えてくれます。ヨード剤MMK-GOLDは森先生がガンを含めた生活習慣病予防用として当会に入会した会員の為だけに特に開発された調合薬です。
MCR皮内接種検査を受けた後、陰性の場合は予防としてヨード剤MMK-GOLDの服用数を森先生がご指示されます。擬陽性・陽性の場合は症状に応じたヨード剤MMK-GOLDの服用数を森先生がご指示されます。ご指示通りのカプセル数を毎日服用し、ヨード剤MMK-GOLDが身体に合いますとやがて陰性に転じてきます。
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ヨードの作用と効果
1.ヨードは直接ガン細胞を破壊していく
MMKヨード療法は何が効くのか。それはヨードの持っている直接作用だと考えられます。動物実験ではヨードが直接ガン細胞を破壊していく。ヨードがその人の体質に合う合わないかです。その人の体質に合いますと非常に早く快方へ向かう。そしていちばんよい点は、副作用が極めて軽微なことです。胃腸障害と甲状腺への副作用は少しあります。内服して胃を悪くしたり下痢症状が出る人もおります。しかし効果からみたら、その程度なら、非常に広く使ってもらえると思われます。また点滴のパラメシウムと合わせると、治る治らないは別にして、6・7割の患者さんに良い効果が得られ、そのうち何割かの方が社会復帰が可能になります。
2.ヨードは転移をかなり防いでくれる
いちばんうまくいった状態は治ることですが、治らない場合でも進行が止まるとか、本人が元気を取り戻すということが見られます。またガンの最大の恐さは転移にありますが、ヨードは転移をかなり防いでくれるようです。いちばん良いのは手術前に服用して、手術後にすぐ飲むと転移を防ぐ。これで助かる確率がぐっと高くなります。
3.ヨードは抗癌剤の副作用を軽減する
抗癌剤は最近いろいろと言われていますが、抗癌剤のおかげで延命させたり、ガンという病気がコントロールできるようになった。医療で大事なことは治癒のみではなく、コントロールできるかどうかも大きな問題です。その意味でガンをコントロールできるようにした抗癌剤の役割を否定することはできません。ただ抗癌剤には言われているような副作用がある。MMKヨードと併用しますと副作用が軽くなるので、抗癌剤本来の価値をそれだけ高めることになる。抗癌剤の副作用が軽くなって、効果が出ればガン治療は大きく前進します。
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MMKヨード療法と森先生
ツベルクリン反応の原理を応用した「MCR皮内接種」
1961年東邦大学医学部を卒業。当初、同大学付属病院の第一内科に勤務しました。1年ほどで生化学教室の助手に転じ、以後「松原癌反応」を研究中の松原正香教授に師事。松原教授は「丸山ワクチン」で有名な丸山千里博士の実兄で、このころ既に結核治療の権威であったが、ツベルクリン反応の原理を応用した「ガンの早期発見」を研究していました。それは、無毒化した結核菌抽出液を皮下に注射して発赤を診断するツベルクリン反応のように、最初は胃ガン細胞の抽出液(松原第一癌反応)を、次はガン同様に増殖のスピードが速い胎盤抽出物質(松原第二癌反応)を皮下注射に用いるという、当時としては画期的な試みでした。
[ これが現在の森先生が開発したMCR皮内接種の原型です。]
甲状腺機能を亢進させるヨード粉末
ある日、「松原癌反応」でガンの早期発見をする集団検診を手伝っていた時、受診者の一人に「ガンを見つけて、そのガンは治せるのですか?」と聞かれ、ハッと思いました。「その時自分は臨床の現場に戻るべきだと思ったのです。」
その数年前、「甲状腺機能亢進症の患者には、ガンの発症が少ない」という発表が、ガン治療学会で行われた。報告したのは、「コンニャク喘息(コンニャクの粉が喘息の引き金になる)」を発見した疫学の大家、群馬大学の七条小次郎教授で、たまたま松原教授の共同研究者の一人でもあった。その七条教授から、あるとき、次のようなサジェスチョンをもらったのである。「ガンは甲状腺粉末を飲ませれば、治せるよ」 この時点で七条教授は(甲状腺機能を亢進させる)ヨード粉末までは試していなかったのです。
厚生省からの使用認可
ちょうどこのころ友人が「ヨード製剤をつくった」という話をもってきました。これが現在のヨード製剤MMKの母体となる最初の薬であります。この後、自前の研究所で動物実験で急性毒性・亜急性毒性・催奇形性などの安全性を確かめながら、慎重に臨床テストを積み重ねて、当時の厚生省から「自家治療薬(その医師の責任において、自分の患者の治療に限定して用いる薬)」として使用することが認められたのです。
すばらしいヨード療法の効果
MMKヨード療法の効果は、まず食欲を増進させて体力(免疫力)を回復し、同時に抗がん剤や放射線治療の副作用を軽減させる点にある。この20年間に、MMKヨード療法を受けた患者は、すでに3万例を超えている。そのほとんどの約8割が末期のガン患者で、完全寛解(ガン細胞の消失、退縮)または著効があって社会復帰した人が約2割あり、また全体の6割以上には延命効果が認められています。
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五十嵐代表(左) セラピスト小松女史(右) |
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